健康診断・検査のご案内

各種検査のご案内

各種検査のご案内
院内に各種専門検査機器を設置し、安全・正確な検査を心掛けております。
・CT検査 X線を使って頭やお腹、胸など全身の断面(輪切り)写真を撮る検査です
・超音波(エコー)検査 人の耳に聞こえる音よりも高い周波数の音である超音波を使って、体の中の構造変化を調べます
・心電図検査 心臓の機能が正常に働いているか、状態を調べます
・血液(採血)検査 血液疾患だけでなく、様々な全身疾患の診断に有用な検査です
・骨密度検査 骨塩量(骨の中のカルシウム等の量)を測定し、骨の強さを調べます
・内視鏡検査 先端にレンズのついた管を挿入して観察する検査です
胃内視鏡検査:食道・胃・十二指腸
大腸内視鏡検査:大腸から直腸まで
内視鏡検査について
消化管の主な内視鏡検査には、
上部(食道・胃・十二指腸)と大腸の2 種類の検査があります。
検査名 検査部位 検査方法
・胃内視鏡検査
(胃ファイバー検査)
食道・胃・十二指腸 経口内視鏡(口腔より挿入)
経鼻内視鏡(鼻より挿入)
・大腸内視鏡検査
(大腸ファイバー検査)
大腸から直腸まで 肛門より挿入
胃内視鏡(胃ファイバー)検査とは
(1)内視鏡を用いて、食道 ・ 胃 ・ 十二指腸を観察検査することをいいます。

(2)胃内視鏡検査では潰瘍( 胃潰瘍 ・ 十二指腸潰瘍 ・ 食道潰瘍 )、
炎症( 胃炎 ・ 逆流性食道炎 )、腫瘍、がん( 胃がん ・ 食道がん )、
ポリープなどを診断します。

精密検査で病変の一部を採取することがあります(生検)。
その組織を顕微鏡で観察し、 診断に役立てます。
内視鏡検査について
大腸内視鏡(大腸ファイバー)検査とは
(1)大腸のポリープ ・ 炎症 ・ がんの有無などを調べるために、
肛門から内視鏡を入れて 検査します。

(2)大腸ポリープや大腸がんがある場合、
精密検査のため大腸粘膜病変の一部を採取 したり(生検)、
内視鏡的に手術(内視鏡的ポリープ切除術)することもできます。

(3)大腸内視鏡検査を受けるには、前処置( 検査前日より洗腸や絶食など )が必要で、
大腸の中をきれいにしてから行いますので、指示および説明書をご確認ください。
胃内視鏡(胃ファイバー)検査とは
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